ようこそ山口 孝夫のホームページへ。五所川原をこよなく愛し、こだわりをもったページです
---五所川原市を、行きたい街より住みたい街に!---

昭和24年8月14日生まれ・43年県立五所川原工業高校卒業・47年千葉工業大学機械工学科卒業・61年青森職業能力開発短大講師・(社)五所川原青年会議所理事長
平成元年 津軽百人衆代表世話人・6年五所川原中央ライオンズ初代会長・平成7年第1回ゴニンカン世界大会大会実行委員長・11年五所川原バスケット協会会長 現在五所川原市議会議員3期

太宰治 「津軽」より 序編

或るとしの春、私は、生れてはじめて本州北端、津軽半島を凡そ三週間ほどかかつて一周したのであるが、それは、私の三十幾年の生涯に於いて、かなり重要な事件の一つであつた。私は津軽に生れ、さうして二十年間、津軽に於いて育ちながら、金木、五所川原、青森、弘前、浅虫、大鰐、それだけの町を見ただけで、その他の町村に就いては少しも知るところが無かつたのである
 
市町村合併で旧金木町も五所川原市に編入になりました

津軽鉄道

斜陽館

五所川原と言えば、近年立佞武多が注目せれていますが、夏の訪れを告げるもうひとつの火祭り。虫送りの紹介です


河川敷公園での昇天

市内運行
虫送り(むしおくり)は。農作物の害虫を駆逐し、その年の豊作を祈願する目的で行わいます。春から夏にかけての頃(おもに初夏)、夜間たいまつをたいて行う。またわら人形をつくって悪霊かたどり、害虫をくくりつけて、鉦や太鼓をたたきながら行列して村境にいき、川などに流すことが行われるところもある。五所川原市では、近隣の町から色々な虫送りが参加、太鼓のリズムはテンポの早いブルース調、ノリも最高です、市内を練り歩いたあとは川原で、たいまつで火をつけ花火とともに昇天します。夏の訪れを告げるお祭りです。
農薬が普及するまで全国各地で見られたが、現在は火事の危険などから行われなくなったところが多いと聞きます。